卒業式

卒業したら、勉強しなくてもいいというわけではありません。ある意味、一生学んでいくものなのかもしれません。それは、学校の勉強とは違って、自分に必要な知識を増やしていく作業といえるかもしれません。特に、英語を学ぼうとする人が増えているようです。ところが、授業で何が一番苦手かと聞くと、英語という人は多いようです。逆に得意なのは英語と答える人も多いのです。なぜこのような結果になるかというと、これは推測ですが、勉強方法に要因があると思われます。英語は言葉ですから、右脳で覚えなければならないのです。それを、暗記や詰め込み式で一生懸命左脳で覚えようとしていることに問題がありそうです。赤ちゃんが言葉を覚えるように、自然に記憶していくことが理想なのです。 しかし、多くの人がわかっていることなのに、なぜ、苦手意識は消えないのでしょうか。それは、勉強しなければいけないという思いにあるのかもしれません。どうしても左脳優位の勉強は、記憶にとどまりません。それよりも、もっと自然体でやっていったほうがいいのです。今話題の勉強方法は、日記を英語で書くというものです。日記と言っても、そんなにダラダラと長く書く必要はありません。それでは、嫌になって続きませんね。それよりも毎日コツコツと1行でもいいので続けることです。そのためには、誰かに見てアドバイスもらえるほうが、やりがいがありますね。英語の日記を添削してくれるサイト があるので、利用してみるのもいいと思います。
学校行事を締めくくるのは、なんといっても卒業式です。卒業式といえば毎年話題になっているのが、卒業式に歌う歌ですよね。その年に話題になった歌や卒業式の定番ソングなど、たくさんあります。君が代も歌うか歌わないかなど毎年話題にのぼっています。昔は仰げば尊しだったそうですが、今ではJ-POPがほとんどなのではないしょうか。蛍の光も歌っている学校は少ないようですね。入学式や運動会ソングはとくに思い浮かばないですが、卒業ソングが多いのは、卒業式がそれだけ一大イベントと位置付けされているからでしょうか。人気歌手ともなれば、卒業をテーマにした歌を歌っていますよね。歌の歌詞に卒業と入っていなくても、新たにチャレンジする気持ちになれる内容だったり、感謝する気持ちを歌った内容なら、卒業ソングとして歌われています。ラジオで聞いた話ですが、卒業というのは何も学校だけに限らないそうです。何かを止めることを卒業というそうですので、学校の卒業だけにとどまらず、普段の生活の中でも卒業ソングを聞いて、気持ちを切り替えるという聞き方もいいかもしれません。歌ってとても勇気をもらえるのは、メロディーがついているからなのでしょうか。不思議な魅力とパワーがありますよね。みなさんも、自分にとってのマイ卒業ソングを持っているのではないでしょうか。
卒業式のファッションは入学式よりも抑え気味になるようです。子供の服装も大事ですが、親の悩みとしては、自分の服装ではないでしょうか。昔は卒業式の保護者の服といえば着物が主流でした。今も、着物で卒業式に出られる方も数人見かけます。でも、普段から着物を着ていないと、なかなか着ることができないですよね。オシャレすることから遠ざかり、あまり表舞台に出る機会が少なってくると、いったいどんな服装をすればいいのかわからくなてしまいます。そういう人はブラックフォーマルがベストです。ブラックフォーマルにも、流行がありますので、できれば新調したいものですね。一般的には、入学式はピンクなどのパステルカラーも多いですが、卒業式になるとブラックフォーマルなど落ち着いたカラーが定番となっていて、コサージュで華やかさを添えるスタイルが多いようです。小学生の親子でしたら、親子ペアで揃えられるブランドもありますので、良い思い出になるのではないでしょうか。子供も大きくなると親子でのペアルックは着てくれなくなりますから、最後の親子ペアルックになるかもしれません。それから、大事なのは足元です。せっかく服を流行のものに新調したのに、靴がいつもの靴だったら台無しです。おしゃれは足元からというくらいですから、靴もあわせて揃えましょう。主役はもちろんお子様ですが、お子様の良い思い出となりますので。
大学の卒業式の服装は袴が主流です。これは今も昔も変わりませんね。スーツの学生も見かけますが、そう何度も着る機会があるわけではありませんから、結構レンタル料もしますが思い切って袴スタイルに挑戦したいものです。あとから袴を着ておけばよかったと思っても、卒業式以外では着る機会がないのが袴です。袴スタイルにしたらあわせて決めたいのが足元とバッグです。袴をレンタルするときに一緒に借りられたら借りてしまったほうが楽だしバランスもよくなります。編み上げブーツを持っていればいいのですが、なにかと忙しい時期になりますので、自分で探し回るのは大変です。袴を持ちあるって合わせてみることができないので、イメージだけが頼りになります。袴と編み上げブーツという普段着なれないものの組み合わせを決めるのはそうとうなチャレンジです。しかもそうそうあるわけでもない卒業式ですから。バッグも袴に合わせたものをもちたいですよね。バッグは普段のものでなるべく袴に合いそうなものという基準で選んでいそうな人をよく見かけますね。でも、せっかくですからレンタルして、きちんとそろえたいものです。最後に髪型ですが、自分でアレンジができる人はいいですが、美容院でセットしてもらったほうが華やかさが違います。卒業シーズンまでに、良さそうな美容院も探しておきましょう。成人式の時の美容院が良かったなら、同じところにお願いするのが安心できますね。
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